Blog

日本女性はお金がある。本人に無くても家族がお金を支援してくれる。

その他の相談

そんな美味しい話が外国に喧伝され、外国人がお金を目当てに日本人女性と結婚する例が多くなっています。
しかし愛のない結婚はやがて破綻し離婚騒動が持ち上がります。

【事例1】

外国人と結婚して7年。子供が2人産まれた日本人女性の元から、突然ご主人が失踪してしまいました。
行き先も分からないし電話も通じない。勿論生活費は1円も入金されません。
困った奥さんから賃貸契約書の有効性と家賃の減額を求める相談を頂きました。

「結論」

賃貸契約書で契約者はご主人であり、保証会社もご主人に対して行われている。
離婚状態となれば契約者の名義を奥さんに変更する必要があります。
保証会社との契約も同様です

大幅な賃料の引き下げは家主さんから了解を受けられなかったので、家賃が高くて生活が苦しいとなれば賃料の安いアパ-トへの借り換えをお考えください。

「国際結婚はいつも被害者は女性です。悪質な外国人男性に騙されないでください」